ゲロルシュタイナー
ゲロルシュタイナー · 採水地 ドイツ
💧 とても硬い水硬度 1310 mg/LpH 6.5🫧 炭酸入り
🧂 ミネラル
カルシウム348 mg/Lコクと甘み。硬度の主役
マグネシウム108 mg/L多いと苦みや重さ
ナトリウム▲118 mg/L多いと塩気。水道水の中央値は 9.4 mg/L
カリウム12.0 mg/L
ラベルの 100ml あたり表示を 1L に換算。▲ は日本の水道水の中央値(ナトリウム・シリカのみ)。 複数の紹介サイトに掲載の分析値(1L換算、Ca約348〜360mg/L, Mg約108〜110mg/L, Na約118〜122mg/L)を集約した参考値。
👅 味の輪郭
ミネラルの味が前に出る、かなり重い水。 炭酸のキレが加わります。 ナトリウムが多めで、ほのかな塩気。 マグネシウムが多く、後味にわずかな苦み。
点線は全国の水道水の中央値。市販の水は塩素ゼロなので「カルキ感」は常に 0 です。
🍳 用途ごとの成分の目安
水道水と同じ物差し(用途別の目安)で採点しています。用途別の相性と味の輪郭は、鉄・マンガン・残留塩素を 0、硝酸態窒素を 0.3 mg/L(天然水の一般的な値)と仮定し、蒸発残留物はミネラル表示から推定して計算しています。
成分を用途ごとの目安と比べた、このサイト独自の参考スコアです。味や調理結果を実測した点数ではありません。ミルクや水槽などの安全性は判定していません。
飲みもの
☕ コーヒーやや遠い 1.9
硬度 1310 / 蒸発残留物 1891 / ナトリウム 118.0
🍵 緑茶やや遠い 2.2
硬度 1310 / 鉄 0.000 / 残留塩素 0.00
🫖 紅茶・中国茶やや遠い 2.2
硬度 1310 / 鉄 0.000
🥃 ウイスキー・焼酎の水割りやや遠い 2.2
硬度 1310 / 残留塩素 0.00 / 蒸発残留物 1891
🍼 赤ちゃんのミルク目安から遠い 1.0
硬度 1310 / 硝酸態窒素 0.3 / ナトリウム 118.0
料理
🍚 ご飯やや遠い 2.2
硬度 1310 / 残留塩素 0.00
🍲 だし・和食やや遠い 2.2
硬度 1310 / 残留塩素 0.00
🍜 麺をゆでるやや遠い 2.2
硬度 1310 / 残留塩素 0.00
🫘 煮豆・あんこ目安から遠い 1.0
硬度 1310
お菓子・パン
🍰 スポンジ・シフォンやや遠い 2.2
硬度 1310 / 残留塩素 0.00
🥖 ハード系のパンやや遠い 2.2
硬度 1310 / 残留塩素 0.00
🍞 食パン・菓子パンやや遠い 2.2
硬度 1310 / 残留塩素 0.00
醸造・発酵
🍶 日本酒の仕込みやや遠い 2.2
鉄 0.000 / マンガン 0.000 / 硬度 1310
🍺 ビール醸造やや遠い 2.2
硬度 1310 / 鉄 0.000 / 硝酸態窒素 0.3
🥣 味噌・麹やや遠い 2.2
硬度 1310 / 鉄 0.000
🫙 甘酒・ぬか漬け・ヨーグルトやや遠い 2.2
残留塩素 0.00 / 硬度 1310
🏘️ 硬度が近い街の水道水
この水の味を知っていれば、これらの街の水道水の想像がつきます。逆も同じ。
硬度が近い市販の水
価格は 500ml × 24 本で 1,500〜3,000 円前後が相場。リンク先の表示が優先です。
硬度は各社の公表値・ラベル表示(mg/L)。採水地や年によって変わるため参考値。 成分の出典