💴 水道料金と、水道管の年齢

料金や老朽化率は街ではなく「水道事業体」の数字です。事業体ごとの料金回収率・有収率・職員数・費用の内訳は水道事業体の経営データにまとめました。

総務省「地方公営企業年鑑」(令和5年度決算)の市町村営・企業団営の水道事業のうち、市区町村に対応づけられた 1219 街分です。2023年度の資料に記載された料金です。料金は口径13mmで月に10m³使った場合の税込目安で、中央値は 1499 円。水道管の老朽化率(法定耐用年数40年を過ぎた管の割合)の中央値は 23.1% です。

💸 水道料金が高い街 →

水源が遠い、地形の起伏が大きい、人口が少ないなどの理由で原価が高い街です。

  1. 1北海道羅臼町3,550 円
  2. 2宮城県美里町3,410 円
  3. 3宮城県登米市3,220 円
  4. 4熊本県上天草市3,190 円
  5. 5福島県伊達市3,135 円
  6. 6北海道厚岸町3,110 円
  7. 7北海道夕張市3,096 円
  8. 8北海道由仁町3,089 円
  9. 9北海道増毛町3,059 円
  10. 10北海道栗山町3,053 円
  11. 11青森県中泊町3,047 円
  12. 12北海道江差町3,029 円
  13. 13宮城県涌谷町3,000 円
  14. 14宮城県栗原市2,981 円
  15. 15北海道様似町2,970 円

料金は基本料金と従量料金の合計の目安で、事業者によって水量区分や税の扱いが異なります。最新の料金は各水道事業者の案内をご確認ください。料金はどう決まる?