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熊本県上天草市の水道水

💧 軟水🏞️ 主な水源: 表流水(自流)🧪 PFOS/PFOA 2023年度は未検査🏅 硬度 全国880位 / 1210

1. 🏞️ 水源 — 水はどこから?

川・ダム 100%

内訳: 表流水(自流) 84%、ダム直接 16%、浄水受水 0%(浄水量による按分)

  • 球磨川、氷川ダム
  • 教良木ダム
  • 教良木川

2. 🏭 浄水場 — きれいにする場所

🔁 上天草市大潟ポンプ場
上天草市 / 浄水受水
硬度 38pH 7.4–7.7PFOS+PFOA 未検査
🏞️ 上天草市阿村浄水場
上天草市 / ダム直接 / 1日 338 m³
硬度 30pH 6.9–7.3PFOS+PFOA 未検査
🏞️ 上天草市倉江浄水場
上天草市 / 表流水(自流) / 1日 1,819 m³
硬度 32pH 6.8–7.6PFOS+PFOA 未検査

浄水処理方式(急速ろ過・オゾン・活性炭など)は公開データに含まれていないため表示していません。

3. 🚰 蛇口 — この街の水の性格

32mg/L軟水
060120180200+

お茶やだしがよく出る、日本らしい軟水

pH
6.87.7
基準 5.8–8.6
残留塩素(平均)
0.23 mg/L
法定下限 0.1・目標上限 1.0
PFOS+PFOA(最高)
2023年度は未検査
基準 50 ng/L(2026年4月〜)

4. 🫧 下水処理場 — 使った水の行き先

🫧 合津終末処理場
上天草市 → 放流先: 八代海
届出のある主な排出物質: ほう素化合物 240 kg/年、EPN 39 kg/年、無機シアン化合物(錯塩及びシアン酸塩を除く。) 39 kg/年

この街の下水は、処理されたあと 八代海 へ帰ります。

処理方式(標準活性汚泥法など)は公開データに含まれていないため表示していません。

5. 🌊 川へ — 帰った先の水はきれい?

  • 倉江橋 教良木川BOD 0.7 / COD 3.1 mg/L / pH 7.3–8

BOD 2 mg/L以下なら「きれい(A類型相当)」、5 mg/L以上で「やや汚れている」の目安です。

数値は令和5(2023)年度の年間集計(浄水=給水栓水等、最高・最低・平均)です。出典はページ下部。