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津久見終末処理場

下水道業事業者: 津久見市大分県津久見市大字千怒字牛ヶ浦75-13従業員11人

津久見終末処理場は、経済産業省・環境省のPRTRにもとづいて、公共用水域への化学物質の排出量を国に届け出ています。PRTRは法律で決められた届出の制度で、届出があること自体は基準違反でも汚染でもありません。ここに載っている量は事業者が推計した年間の排出量で、川の水に含まれる濃度ではありません。全国の届出事業所の4割は下水処理場で、多くの川では届出量の上位に入ります。家庭や工場から集めた排水を処理したあとに残る分が、そのまま届出として記録されるためです。

地図: 赤い工場のアイコンが、この事業所の所在地です(届出住所からの概算の位置)。

川に流していると届け出ているもの

豊後水道

物質年間の届出量
ほう素190 kg/年
亜鉛63 kg/年
EPN63 kg/年
シアン63 kg/年
銅63 kg/年
ふっ素63 kg/年
マンガン63 kg/年
1,4-ジオキサン32 kg/年
クロム(三価)25 kg/年
1,2-ジクロロエチレン25 kg/年
チオベンカルブ13 kg/年
塩化ビニリデン13 kg/年
塩化メチレン13 kg/年
六価クロム6.3 kg/年
セレン6.3 kg/年
トリクロロエチレン6.3 kg/年
ひ素6.3 kg/年
ベンゼン6.3 kg/年
鉛6.3 kg/年
チウラム3.8 kg/年
トリクロロエタン3.8 kg/年
テトラクロロエチレン3.2 kg/年
メチルクロロホルム3.2 kg/年
1,2-ジクロロエタン2.5 kg/年
カドミウム1.9 kg/年
シマジン1.9 kg/年
四塩化炭素1.3 kg/年
D-D1.3 kg/年
水銀0.3 kg/年
PCB0.3 kg/年

この物質は何に影響する? 人・生きものへの影響と浄水処理 →

金属類有機溶剤・化学物質農薬無機(ふっ素・ほう素など)その他
大気などへの排出と移動

大気などへの届出はありません。

出典: 経済産業省・環境省「PRTR届出データ」令和6年度分(2024年4月〜2025年3月の排出量)、公表 2026-02-27。NITEの個別事業所データを加工。数値は届出値をそのまま表示し、丸めていません。