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南部浄化センター

下水道業事業者: 熊本市届出は 熊本市上下水道局 名義熊本県熊本市南区元三町4丁目1-1従業員20人

南部浄化センターは、経済産業省・環境省のPRTRにもとづいて、公共用水域への化学物質の排出量を国に届け出ています。PRTRは法律で決められた届出の制度で、届出があること自体は基準違反でも汚染でもありません。ここに載っている量は事業者が推計した年間の排出量で、川の水に含まれる濃度ではありません。全国の届出事業所の4割は下水処理場で、多くの川では届出量の上位に入ります。家庭や工場から集めた排水を処理したあとに残る分が、そのまま届出として記録されるためです。

地図: 赤い工場のアイコンが、この事業所の所在地です(届出住所からの概算の位置)。

川に流していると届け出ているもの

加勢川

物質年間の届出量
ふっ素2,800 kg/年
ほう素830 kg/年
マンガン530 kg/年
亜鉛390 kg/年
銅87 kg/年
シアン23 kg/年
ひ素13 kg/年
1,4-ジオキサン4.7 kg/年
セレン0.7 kg/年
塩化メチレン0.5 kg/年
ダイオキシン類0.033 mg-TEQ/年

加勢川に届け出ている7事業所の合計16,629 kg/年のうち、この事業所は28.1%。

この物質は何に影響する? 人・生きものへの影響と浄水処理 →

金属類有機溶剤・化学物質農薬無機(ふっ素・ほう素など)その他
大気などへの排出と移動
大気への排出(上位1)年間の届出量
ダイオキシン類0.005 mg-TEQ/年

    同じ川に届け出ている他の事業所

    加勢川のページで全7事業所を見る →

    出典: 経済産業省・環境省「PRTR届出データ」令和6年度分(2024年4月〜2025年3月の排出量)、公表 2026-02-27。NITEの個別事業所データを加工。数値は届出値をそのまま表示し、丸めていません。