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東和片添浄化センター

下水道業事業者: 周防大島町山口県大島郡周防大島町大字平野1111-2従業員0人

東和片添浄化センターは、経済産業省・環境省のPRTRにもとづいて、公共用水域への化学物質の排出量を国に届け出ています。PRTRは法律で決められた届出の制度で、届出があること自体は基準違反でも汚染でもありません。ここに載っている量は事業者が推計した年間の排出量で、川の水に含まれる濃度ではありません。全国の届出事業所の4割は下水処理場で、多くの川では届出量の上位に入ります。家庭や工場から集めた排水を処理したあとに残る分が、そのまま届出として記録されるためです。

地図: 赤い工場のアイコンが、この事業所の所在地です(届出住所からの概算の位置)。

川に流していると届け出ているもの

伊予灘

物質年間の届出量
ふっ素27 kg/年
ほう素18 kg/年
EPN4.5 kg/年
シアン4.5 kg/年
マンガン4.5 kg/年
亜鉛3.6 kg/年
1,4-ジオキサン2.3 kg/年
銅1.4 kg/年
クロム(三価)0.9 kg/年
六価クロム0.9 kg/年
チオベンカルブ0.9 kg/年
ひ素0.5 kg/年
鉛0.5 kg/年
チウラム0.3 kg/年
セレン0.2 kg/年
カドミウム0.1 kg/年
シマジン0.1 kg/年

この物質は何に影響する? 人・生きものへの影響と浄水処理 →

金属類有機溶剤・化学物質農薬無機(ふっ素・ほう素など)その他
大気などへの排出と移動

大気などへの届出はありません。

出典: 経済産業省・環境省「PRTR届出データ」令和6年度分(2024年4月〜2025年3月の排出量)、公表 2026-02-27。NITEの個別事業所データを加工。数値は届出値をそのまま表示し、丸めていません。