トップ › 届出事業所 › 京都府 › 伏見水環境保全センター

伏見水環境保全センター

下水道業事業者: 京都市上下水道局京都府京都市伏見区横大路千両松町255番地従業員12人

伏見水環境保全センターは、経済産業省・環境省のPRTRにもとづいて、公共用水域への化学物質の排出量を国に届け出ています。PRTRは法律で決められた届出の制度で、届出があること自体は基準違反でも汚染でもありません。ここに載っている量は事業者が推計した年間の排出量で、川の水に含まれる濃度ではありません。全国の届出事業所の4割は下水処理場で、多くの川では届出量の上位に入ります。家庭や工場から集めた排水を処理したあとに残る分が、そのまま届出として記録されるためです。

地図: 赤い工場のアイコンが、この事業所の所在地です(届出住所からの概算の位置)。

川に流していると届け出ているもの

宇治川

物質年間の届出量
ふっ素2,900 kg/年
亜鉛1,000 kg/年
ほう素950 kg/年
マンガン340 kg/年
銅260 kg/年
ひ素28 kg/年
クロム(三価)8.6 kg/年
塩化メチレン1.4 kg/年
ダイオキシン類0.12 mg-TEQ/年

宇治川に届け出ている4事業所の合計5,847 kg/年のうち、この事業所は93.9%。

この物質は何に影響する? 人・生きものへの影響と浄水処理 →

金属類有機溶剤・化学物質農薬無機(ふっ素・ほう素など)その他
大気などへの排出と移動

大気などへの届出はありません。

同じ川に届け出ている他の事業所

宇治川のページで全4事業所を見る →

出典: 経済産業省・環境省「PRTR届出データ」令和6年度分(2024年4月〜2025年3月の排出量)、公表 2026-02-27。NITEの個別事業所データを加工。数値は届出値をそのまま表示し、丸めていません。