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木津川流域下水道洛南浄化センター
下水道業事業者: 京都府京都府八幡市八幡焼木1番地従業員48人
木津川流域下水道洛南浄化センターは、経済産業省・環境省のPRTR?にもとづいて、公共用水域への化学物質の排出量を国に届け出ています。PRTRは法律で決められた届出の制度で、届出があること自体は基準違反でも汚染でもありません。ここに載っている量は事業者が推計した年間の排出量で、川の水に含まれる濃度ではありません。全国の届出事業所の4割は下水処理場で、多くの川では届出量の上位に入ります。家庭や工場から集めた排水を処理したあとに残る分が、そのまま届出として記録されるためです。
地図: 赤い工場のアイコンが、この事業所の所在地です(届出住所からの概算の位置)。
川に流していると届け出ているもの
宇治川
宇治川に届け出ている4事業所の合計5,847 kg/年のうち、この事業所は5.5%。
この物質は何に影響する? 人・生きものへの影響と浄水処理 →
金属類有機溶剤・化学物質農薬無機(ふっ素・ほう素など)その他
大気などへの排出と移動
大気などへの届出はありません。
同じ川に届け出ている他の事業所
- 伏見水環境保全センター下水道業5,488 kg/年京都市
- 宇治事業所化学工業24.6 kg/年宇治市
- 金井戸埋立地一般廃棄物処理業(ごみ処分業に限る。)14.5 kg/年宇治市
出典: 経済産業省・環境省「PRTR届出データ」令和6年度分(2024年4月〜2025年3月の排出量)、公表 2026-02-27。NITEの個別事業所データを加工。数値は届出値をそのまま表示し、丸めていません。