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大野市下水処理センター

下水道業事業者: 大野市福井県大野市南新在家28-3-2従業員11人

大野市下水処理センターは、経済産業省・環境省のPRTRにもとづいて、公共用水域への化学物質の排出量を国に届け出ています。PRTRは法律で決められた届出の制度で、届出があること自体は基準違反でも汚染でもありません。ここに載っている量は事業者が推計した年間の排出量で、川の水に含まれる濃度ではありません。全国の届出事業所の4割は下水処理場で、多くの川では届出量の上位に入ります。家庭や工場から集めた排水を処理したあとに残る分が、そのまま届出として記録されるためです。

地図: 赤い工場のアイコンが、この事業所の所在地です(届出住所からの概算の位置)。

川に流していると届け出ているもの

清滝川

物質年間の届出量
ふっ素300 kg/年
亜鉛60 kg/年
EPN60 kg/年
シアン60 kg/年
銅60 kg/年
ほう素60 kg/年
マンガン60 kg/年
1,4-ジオキサン30 kg/年
クロム(三価)12 kg/年
六価クロム12 kg/年
チオベンカルブ12 kg/年
セレン6 kg/年
ひ素6 kg/年
鉛6 kg/年
チウラム3.6 kg/年
塩化ビニリデン3 kg/年
塩化メチレン3 kg/年
テトラクロロエチレン3 kg/年
メチルクロロホルム3 kg/年
トリクロロエタン3 kg/年
ベンゼン3 kg/年
1,2-ジクロロエチレン3 kg/年
トリクロロエチレン2.6 kg/年
1,2-ジクロロエタン2.4 kg/年
カドミウム1.8 kg/年
シマジン1.8 kg/年
四塩化炭素1.2 kg/年
D-D1.2 kg/年
水銀0.3 kg/年
PCB0.3 kg/年

清滝川に届け出ている1事業所の合計780 kg/年のうち、この事業所は100%。

この物質は何に影響する? 人・生きものへの影響と浄水処理 →

金属類有機溶剤・化学物質農薬無機(ふっ素・ほう素など)その他
大気などへの排出と移動

大気などへの届出はありません。

出典: 経済産業省・環境省「PRTR届出データ」令和6年度分(2024年4月〜2025年3月の排出量)、公表 2026-02-27。NITEの個別事業所データを加工。数値は届出値をそのまま表示し、丸めていません。