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大崎広域中央最終処理センター

一般廃棄物処理業(ごみ処分業に限る。)事業者: 大崎地域広域行政事務組合宮城県大崎市三本木蟻ケ袋字大日向地内従業員2人

大崎広域中央最終処理センターは、経済産業省・環境省のPRTRにもとづいて、公共用水域への化学物質の排出量を国に届け出ています。PRTRは法律で決められた届出の制度で、届出があること自体は基準違反でも汚染でもありません。ここに載っている量は事業者が推計した年間の排出量で、川の水に含まれる濃度ではありません。全国の届出事業所の4割は下水処理場で、多くの川では届出量の上位に入ります。家庭や工場から集めた排水を処理したあとに残る分が、そのまま届出として記録されるためです。

地図: 赤い工場のアイコンが、この事業所の所在地です(届出住所からの概算の位置)。

川に流していると届け出ているもの

鶴田川

物質年間の届出量
ほう素56 kg/年
ふっ素45 kg/年
銅17 kg/年
メチルクロロホルム17 kg/年
亜鉛11 kg/年
クロム(三価)11 kg/年
EPN5.6 kg/年
シアン5.6 kg/年
塩化ビニリデン5.6 kg/年
マンガン5.6 kg/年
六価クロム2.8 kg/年
1,4-ジオキサン2.8 kg/年
1,2-ジクロロエチレン2.2 kg/年
チオベンカルブ1.1 kg/年
塩化メチレン1.1 kg/年
セレン0.6 kg/年
テトラクロロエチレン0.6 kg/年
トリクロロエチレン0.6 kg/年
ひ素0.6 kg/年
ベンゼン0.6 kg/年
鉛0.6 kg/年
チウラム0.3 kg/年
トリクロロエタン0.3 kg/年
カドミウム0.2 kg/年
シマジン0.2 kg/年
1,2-ジクロロエタン0.2 kg/年
四塩化炭素0.1 kg/年
D-D0.1 kg/年

鶴田川に届け出ている2事業所の合計919 kg/年のうち、この事業所は21.2%。

この物質は何に影響する? 人・生きものへの影響と浄水処理 →

金属類有機溶剤・化学物質農薬無機(ふっ素・ほう素など)その他
大気などへの排出と移動

大気などへの届出はありません。

同じ川に届け出ている他の事業所

鶴田川のページで全2事業所を見る →

出典: 経済産業省・環境省「PRTR届出データ」令和6年度分(2024年4月〜2025年3月の排出量)、公表 2026-02-27。NITEの個別事業所データを加工。数値は届出値をそのまま表示し、丸めていません。