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佐沼環境浄化センター

下水道業事業者: 登米市上下水道事業宮城県登米市迫町佐沼字大網下47番地2従業員6人

佐沼環境浄化センターは、経済産業省・環境省のPRTRにもとづいて、公共用水域への化学物質の排出量を国に届け出ています。PRTRは法律で決められた届出の制度で、届出があること自体は基準違反でも汚染でもありません。ここに載っている量は事業者が推計した年間の排出量で、川の水に含まれる濃度ではありません。全国の届出事業所の4割は下水処理場で、多くの川では届出量の上位に入ります。家庭や工場から集めた排水を処理したあとに残る分が、そのまま届出として記録されるためです。

地図: 赤い工場のアイコンが、この事業所の所在地です(届出住所からの概算の位置)。

川に流していると届け出ているもの

迫川

物質年間の届出量
ほう素1,500 kg/年
ふっ素1,200 kg/年
亜鉛150 kg/年
EPN150 kg/年
クロム(三価)150 kg/年
シアン150 kg/年
銅150 kg/年
マンガン150 kg/年
六価クロム73 kg/年
1,4-ジオキサン73 kg/年
チオベンカルブ29 kg/年
セレン15 kg/年
ひ素15 kg/年
鉛15 kg/年
チウラム8.7 kg/年
カドミウム4.4 kg/年
シマジン4.4 kg/年
四塩化炭素1.5 kg/年
1,2-ジクロロエタン1.5 kg/年
塩化ビニリデン1.5 kg/年
D-D1.5 kg/年
塩化メチレン1.5 kg/年
テトラクロロエチレン1.5 kg/年
メチルクロロホルム1.5 kg/年
トリクロロエタン1.5 kg/年
トリクロロエチレン1.5 kg/年
ベンゼン1.5 kg/年
1,2-ジクロロエチレン1.5 kg/年
水銀0.7 kg/年
PCB0.7 kg/年

迫川に届け出ている5事業所の合計4,906 kg/年のうち、この事業所は78.6%。

この物質は何に影響する? 人・生きものへの影響と浄水処理 →

金属類有機溶剤・化学物質農薬無機(ふっ素・ほう素など)その他
大気などへの排出と移動

大気などへの届出はありません。

同じ川に届け出ている他の事業所

迫川のページで全5事業所を見る →

出典: 経済産業省・環境省「PRTR届出データ」令和6年度分(2024年4月〜2025年3月の排出量)、公表 2026-02-27。NITEの個別事業所データを加工。数値は届出値をそのまま表示し、丸めていません。