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留寿都浄化センター

下水道業事業者: 留寿都村届出は 留寿都村役場企画観光課 名義北海道虻田郡留寿都村字留寿都91番地従業員2人

留寿都浄化センターは、経済産業省・環境省のPRTRにもとづいて、公共用水域への化学物質の排出量を国に届け出ています。PRTRは法律で決められた届出の制度で、届出があること自体は基準違反でも汚染でもありません。ここに載っている量は事業者が推計した年間の排出量で、川の水に含まれる濃度ではありません。全国の届出事業所の4割は下水処理場で、多くの川では届出量の上位に入ります。家庭や工場から集めた排水を処理したあとに残る分が、そのまま届出として記録されるためです。

地図: 赤い工場のアイコンが、この事業所の所在地です(届出住所からの概算の位置)。

川に流していると届け出ているもの

貫気別川

物質年間の届出量
EPN7.9 kg/年
シアン7.9 kg/年
マンガン7.9 kg/年
ふっ素6.3 kg/年
亜鉛5.5 kg/年
1,4-ジオキサン4 kg/年
ほう素4 kg/年
1,2-ジクロロエチレン3.2 kg/年
メチルクロロホルム2.4 kg/年
チオベンカルブ1.6 kg/年
塩化ビニリデン1.6 kg/年
塩化メチレン1.6 kg/年
セレン0.8 kg/年
テトラクロロエチレン0.8 kg/年
銅0.8 kg/年
トリクロロエチレン0.8 kg/年
ひ素0.8 kg/年
ベンゼン0.8 kg/年
チウラム0.5 kg/年
トリクロロエタン0.5 kg/年
クロム(三価)0.4 kg/年
六価クロム0.4 kg/年
1,2-ジクロロエタン0.3 kg/年
シマジン0.2 kg/年
四塩化炭素0.2 kg/年
D-D0.2 kg/年
カドミウム0.1 kg/年
鉛0.1 kg/年

貫気別川に届け出ている2事業所の合計122 kg/年のうち、この事業所は50.4%。

この物質は何に影響する? 人・生きものへの影響と浄水処理 →

金属類有機溶剤・化学物質農薬無機(ふっ素・ほう素など)その他
大気などへの排出と移動

大気などへの届出はありません。

同じ川に届け出ている他の事業所

出典: 経済産業省・環境省「PRTR届出データ」令和6年度分(2024年4月〜2025年3月の排出量)、公表 2026-02-27。NITEの個別事業所データを加工。数値は届出値をそのまま表示し、丸めていません。