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登別事業所

産業廃棄物処分業事業者: 株式会社アールアンドイー北海道登別市富浦町223-1従業員40人

登別事業所は、経済産業省・環境省のPRTRにもとづいて、公共用水域への化学物質の排出量を国に届け出ています。PRTRは法律で決められた届出の制度で、届出があること自体は基準違反でも汚染でもありません。ここに載っている量は事業者が推計した年間の排出量で、川の水に含まれる濃度ではありません。全国の届出事業所の4割は下水処理場で、多くの川では届出量の上位に入ります。家庭や工場から集めた排水を処理したあとに残る分が、そのまま届出として記録されるためです。

地図: 赤い工場のアイコンが、この事業所の所在地です(届出住所からの概算の位置)。

川に流していると届け出ているもの

白老海域(海)

物質年間の届出量
ほう素710 kg/年
ふっ素46 kg/年
マンガン19 kg/年
メチルクロロホルム17 kg/年
亜鉛5.7 kg/年
EPN5.7 kg/年
シアン5.7 kg/年
銅5.7 kg/年
クロム(三価)2.8 kg/年
六価クロム2.8 kg/年
1,4-ジオキサン2.8 kg/年
チオベンカルブ1.1 kg/年
塩化ビニリデン1.1 kg/年
塩化メチレン1.1 kg/年
セレン0.5 kg/年
テトラクロロエチレン0.5 kg/年
トリクロロエチレン0.5 kg/年
ひ素0.5 kg/年
ベンゼン0.5 kg/年
鉛0.5 kg/年
チウラム0.4 kg/年
トリクロロエタン0.4 kg/年
1,2-ジクロロエタン0.2 kg/年
カドミウム0.1 kg/年
シマジン0.1 kg/年
四塩化炭素0.1 kg/年
D-D0.1 kg/年
1,2-ジクロロエチレン0.1 kg/年
ダイオキシン類0.000002 mg-TEQ/年

白老海域に届け出ている3事業所の合計3,031 kg/年のうち、この事業所は27.4%。

この物質は何に影響する? 人・生きものへの影響と浄水処理 →

金属類有機溶剤・化学物質農薬無機(ふっ素・ほう素など)その他
大気などへの排出と移動

大気などへの届出はありません。

同じ川に届け出ている他の事業所

白老海域のページで全3事業所を見る →

出典: 経済産業省・環境省「PRTR届出データ」令和6年度分(2024年4月〜2025年3月の排出量)、公表 2026-02-27。NITEの個別事業所データを加工。数値は届出値をそのまま表示し、丸めていません。