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JP響灘廃棄物処分場

産業廃棄物処分業事業者: ひびき灘開発株式会社福岡県北九州市若松区柳崎町4番1地先及び6番地先の公有水面従業員41人

JP響灘廃棄物処分場は、経済産業省・環境省のPRTRにもとづいて、公共用水域への化学物質の排出量を国に届け出ています。PRTRは法律で決められた届出の制度で、届出があること自体は基準違反でも汚染でもありません。ここに載っている量は事業者が推計した年間の排出量で、川の水に含まれる濃度ではありません。全国の届出事業所の4割は下水処理場で、多くの川では届出量の上位に入ります。家庭や工場から集めた排水を処理したあとに残る分が、そのまま届出として記録されるためです。

地図: 赤い工場のアイコンが、この事業所の所在地です(届出住所からの概算の位置)。

川に流していると届け出ているもの

響灘

物質年間の届出量
ほう素4,900 kg/年
ふっ素560 kg/年
セレン14 kg/年
クロム(三価)9.1 kg/年
ひ素4.4 kg/年
六価クロム3.7 kg/年
ダイオキシン類0.000071 mg-TEQ/年

この物質は何に影響する? 人・生きものへの影響と浄水処理 →

金属類有機溶剤・化学物質農薬無機(ふっ素・ほう素など)その他
大気などへの排出と移動

大気などへの届出はありません。

出典: 経済産業省・環境省「PRTR届出データ」令和6年度分(2024年4月〜2025年3月の排出量)、公表 2026-02-27。NITEの個別事業所データを加工。数値は届出値をそのまま表示し、丸めていません。