保津浄化センター
下水道業事業者: 亀岡市京都府亀岡市保津町三ノ坪128番地従業員0人
保津浄化センターは、経済産業省・環境省のPRTR?にもとづいて、公共用水域への化学物質の排出量を国に届け出ています。PRTRは法律で決められた届出の制度で、届出があること自体は基準違反でも汚染でもありません。ここに載っている量は事業者が推計した年間の排出量で、川の水に含まれる濃度ではありません。全国の届出事業所の4割は下水処理場で、多くの川では届出量の上位に入ります。家庭や工場から集めた排水を処理したあとに残る分が、そのまま届出として記録されるためです。
地図: 赤い工場のアイコンが、この事業所の所在地です(届出住所からの概算の位置)。
川に流していると届け出ているもの
桂川
桂川に届け出ている7事業所の合計52,542 kg/年のうち、この事業所は0.1%。
この物質は何に影響する? 人・生きものへの影響と浄水処理 →
金属類有機溶剤・化学物質農薬無機(ふっ素・ほう素など)その他
大気などへの排出と移動
大気などへの届出はありません。
同じ川に届け出ている他の事業所
- 鳥羽水環境保全センター下水道業38,306 kg/年京都市
- 桂川右岸流域下水道洛西浄化センター下水道業13,595 kg/年長岡京市
- 南丹浄化センター下水道業454 kg/年南丹市
- 京都工場池上製造所食料品製造業85 kg/年南丹市
- 京北浄化センター下水道業56.3 kg/年京都市
出典: 経済産業省・環境省「PRTR届出データ」令和6年度分(2024年4月〜2025年3月の排出量)、公表 2026-02-27。NITEの個別事業所データを加工。数値は届出値をそのまま表示し、丸めていません。