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鈴鹿製作所

輸送用機械器具製造業事業者: 本田技研工業株式会社三重県鈴鹿市平田町1907番地従業員7678人

鈴鹿製作所は、経済産業省・環境省のPRTRにもとづいて、公共用水域への化学物質の排出量を国に届け出ています。PRTRは法律で決められた届出の制度で、届出があること自体は基準違反でも汚染でもありません。ここに載っている量は事業者が推計した年間の排出量で、川の水に含まれる濃度ではありません。全国の届出事業所の4割は下水処理場で、多くの川では届出量の上位に入ります。家庭や工場から集めた排水を処理したあとに残る分が、そのまま届出として記録されるためです。

地図: 赤い工場のアイコンが、この事業所の所在地です(届出住所からの概算の位置)。

川に流していると届け出ているもの

鈴鹿川

物質年間の届出量
ふっ素290 kg/年
ニッケル化合物210 kg/年
AE系界面活性剤210 kg/年
亜鉛170 kg/年
マンガン19 kg/年

鈴鹿川に届け出ている3事業所の合計954 kg/年のうち、この事業所は94.3%。

この物質は何に影響する? 人・生きものへの影響と浄水処理 →

金属類有機溶剤・化学物質農薬無機(ふっ素・ほう素など)その他
大気などへの排出と移動
大気への排出(上位5)年間の届出量
ブチルセロソルブ97,000 kg/年
エチルベンゼン69,000 kg/年
キシレン60,000 kg/年
トリメチルベンゼン42,000 kg/年
トルエン40,000 kg/年
  • 廃棄物としての移動 4,040 kg/年

同じ川に届け出ている他の事業所

鈴鹿川のページで全3事業所を見る →

出典: 経済産業省・環境省「PRTR届出データ」令和6年度分(2024年4月〜2025年3月の排出量)、公表 2026-02-27。NITEの個別事業所データを加工。数値は届出値をそのまま表示し、丸めていません。