鳴海水処理センター
下水道業事業者: 名古屋市上下水道局愛知県名古屋市緑区浦里五丁目59従業員31人
鳴海水処理センターは、経済産業省・環境省のPRTR?にもとづいて、公共用水域への化学物質の排出量を国に届け出ています。PRTRは法律で決められた届出の制度で、届出があること自体は基準違反でも汚染でもありません。ここに載っている量は事業者が推計した年間の排出量で、川の水に含まれる濃度ではありません。全国の届出事業所の4割は下水処理場で、多くの川では届出量の上位に入ります。家庭や工場から集めた排水を処理したあとに残る分が、そのまま届出として記録されるためです。
地図: 赤い工場のアイコンが、この事業所の所在地です(届出住所からの概算の位置)。
川に流していると届け出ているもの
天白川
天白川に届け出ている10事業所の合計24,803 kg/年のうち、この事業所は20.9%。
この物質は何に影響する? 人・生きものへの影響と浄水処理 →
金属類有機溶剤・化学物質農薬無機(ふっ素・ほう素など)その他
大気などへの排出と移動
大気などへの届出はありません。
同じ川に届け出ている他の事業所
- 柴田水処理センター下水道業8,956 kg/年名古屋市
- 植田水処理センター下水道業4,338 kg/年名古屋市
- 南部浄化センター下水道業2,557 kg/年日進市
- 北部浄化センター下水道業1,805 kg/年日進市
- 長久手南部浄化センター下水道業1,668 kg/年長久手市
出典: 経済産業省・環境省「PRTR届出データ」令和6年度分(2024年4月〜2025年3月の排出量)、公表 2026-02-27。NITEの個別事業所データを加工。数値は届出値をそのまま表示し、丸めていません。