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衣浦港3号地廃棄物最終処分場

産業廃棄物処分業事業者: 公益財団法人愛知臨海環境整備センター愛知県知多郡武豊町字旭1番及び一号地17番2の地先公有水面従業員42人

衣浦港3号地廃棄物最終処分場は、経済産業省・環境省のPRTRにもとづいて、公共用水域への化学物質の排出量を国に届け出ています。PRTRは法律で決められた届出の制度で、届出があること自体は基準違反でも汚染でもありません。ここに載っている量は事業者が推計した年間の排出量で、川の水に含まれる濃度ではありません。全国の届出事業所の4割は下水処理場で、多くの川では届出量の上位に入ります。家庭や工場から集めた排水を処理したあとに残る分が、そのまま届出として記録されるためです。

地図: 赤い工場のアイコンが、この事業所の所在地です(届出住所からの概算の位置)。

川に流していると届け出ているもの

衣浦港(海)

物質年間の届出量
ほう素4,000 kg/年
ふっ素2,700 kg/年
マンガン130 kg/年
亜鉛16 kg/年
銅15 kg/年
セレン9 kg/年
ひ素3.6 kg/年
クロム(三価)1.8 kg/年
六価クロム0.9 kg/年
鉛0.2 kg/年
カドミウム0.1 kg/年

衣浦港に届け出ている15事業所の合計27,684 kg/年のうち、この事業所は24.8%。

この物質は何に影響する? 人・生きものへの影響と浄水処理 →

金属類有機溶剤・化学物質農薬無機(ふっ素・ほう素など)その他
大気などへの排出と移動

大気などへの届出はありません。

同じ川に届け出ている他の事業所

衣浦港のページで全15事業所を見る →

出典: 経済産業省・環境省「PRTR届出データ」令和6年度分(2024年4月〜2025年3月の排出量)、公表 2026-02-27。NITEの個別事業所データを加工。数値は届出値をそのまま表示し、丸めていません。