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水道水のミネラル成分ガイド。硬度・ナトリウム・塩化物・硫酸・ケイ酸・蒸発残留物

2026-09-10 更新

成分表に出てくるミネラルは、味と暮らしにどう効いて、健康や栄養の面ではどう考えればいいのか。項目ごとに一言で。

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味には効く、栄養にはならない

水道水のミネラルは「味と使い勝手」に大きく影響しますが、「栄養」としてはどれも微量です。1日2リットル飲んでも、カルシウムやマグネシウムの摂取量は食事の数%にしかなりません。逆に、健康面で気にする必要があるのは基準値を超えた場合だけで、日本の水道水で基準超えはごくまれです。

硬度(カルシウム・マグネシウム)

ナトリウム

塩化物イオン

硫酸イオン

溶性ケイ酸(シリカ)

蒸発残留物(TDS)

街ごとの値は各街のページの「成分表」で、年間の幅と全国中央値と一緒に見られます。

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この記事は公開データと公的な資料をもとに書いています。健康や飲用の判断は、お住まいの水道事業者の最新の公表値をご確認ください。