古川第2工場
電気機械器具製造業事業者: アルプスアルパイン株式会社宮城県大崎市古川塚目字北原136番1号従業員1050人
古川第2工場は、経済産業省・環境省のPRTR?にもとづいて、公共用水域への化学物質の排出量を国に届け出ています。PRTRは法律で決められた届出の制度で、届出があること自体は基準違反でも汚染でもありません。ここに載っている量は事業者が推計した年間の排出量で、川の水に含まれる濃度ではありません。全国の届出事業所の4割は下水処理場で、多くの川では届出量の上位に入ります。家庭や工場から集めた排水を処理したあとに残る分が、そのまま届出として記録されるためです。
地図: 赤い工場のアイコンが、この事業所の所在地です(届出住所からの概算の位置)。
川に流していると届け出ているもの
この物質は何に影響する? 人・生きものへの影響と浄水処理 →
金属類有機溶剤・化学物質農薬無機(ふっ素・ほう素など)その他
大気などへの排出と移動
| 大気への排出(上位1) | 年間の届出量 |
|---|---|
| トルエン | 46 kg/年 |
同じ川に届け出ている他の事業所
- 東北工場金属製品製造業7,800 kg/年色麻町
- 三本木工場金属製品製造業6,490 kg/年大崎市
- 古川師山下水浄化センター下水道業5,864 kg/年大崎市
- 東北製造所金属製品製造業1,560 kg/年大崎市
- 三本木工場非鉄金属製造業1,300 kg/年大崎市
出典: 経済産業省・環境省「PRTR届出データ」令和6年度分(2024年4月〜2025年3月の排出量)、公表 2026-02-27。NITEの個別事業所データを加工。数値は届出値をそのまま表示し、丸めていません。