清瀬水再生センター
下水道業事業者: 東京都公営企業管理者東京都清瀬市下宿3-1375従業員98人
清瀬水再生センターは、経済産業省・環境省のPRTR?にもとづいて、公共用水域への化学物質の排出量を国に届け出ています。PRTRは法律で決められた届出の制度で、届出があること自体は基準違反でも汚染でもありません。ここに載っている量は事業者が推計した年間の排出量で、川の水に含まれる濃度ではありません。全国の届出事業所の4割は下水処理場で、多くの川では届出量の上位に入ります。家庭や工場から集めた排水を処理したあとに残る分が、そのまま届出として記録されるためです。
地図: 赤い工場のアイコンが、この事業所の所在地です(届出住所からの概算の位置)。
川に流していると届け出ているもの
柳瀬川
柳瀬川に届け出ている2事業所の合計6,303 kg/年のうち、この事業所は99.9%。
この物質は何に影響する? 人・生きものへの影響と浄水処理 →
金属類有機溶剤・化学物質農薬無機(ふっ素・ほう素など)その他
大気などへの排出と移動
| 大気への排出(上位3) | 年間の届出量 |
|---|---|
| メチルナフタレン | 15 kg/年 |
| 水銀 | 0.5 kg/年 |
| ダイオキシン類 | 0.0052 mg-TEQ/年 |
同じ川に届け出ている他の事業所
- 所沢市北野一般廃棄物最終処分場一般廃棄物処理業(ごみ処分業に限る。)3.2 kg/年所沢市
出典: 経済産業省・環境省「PRTR届出データ」令和6年度分(2024年4月〜2025年3月の排出量)、公表 2026-02-27。NITEの個別事業所データを加工。数値は届出値をそのまま表示し、丸めていません。