トップ › 届出事業所 › 千葉県 › 千葉県印旛沼流域下水道花見川終末処理場

千葉県印旛沼流域下水道花見川終末処理場

下水道業事業者: 千葉県千葉県千葉市美浜区磯辺8丁目24-1従業員126人

千葉県印旛沼流域下水道花見川終末処理場は、経済産業省・環境省のPRTRにもとづいて、公共用水域への化学物質の排出量を国に届け出ています。PRTRは法律で決められた届出の制度で、届出があること自体は基準違反でも汚染でもありません。ここに載っている量は事業者が推計した年間の排出量で、川の水に含まれる濃度ではありません。全国の届出事業所の4割は下水処理場で、多くの川では届出量の上位に入ります。家庭や工場から集めた排水を処理したあとに残る分が、そのまま届出として記録されるためです。

地図: 赤い工場のアイコンが、この事業所の所在地です(届出住所からの概算の位置)。

川に流していると届け出ているもの

花見川

物質年間の届出量
ふっ素7,200 kg/年
ほう素4,200 kg/年
亜鉛1,800 kg/年
ダイオキシン類0.044 mg-TEQ/年

この物質は何に影響する? 人・生きものへの影響と浄水処理 →

金属類有機溶剤・化学物質農薬無機(ふっ素・ほう素など)その他
大気などへの排出と移動
大気への排出(上位2)年間の届出量
水銀2.1 kg/年
ダイオキシン類0.31 mg-TEQ/年

    出典: 経済産業省・環境省「PRTR届出データ」令和6年度分(2024年4月〜2025年3月の排出量)、公表 2026-02-27。NITEの個別事業所データを加工。数値は届出値をそのまま表示し、丸めていません。