トップ › 届出事業所 › 福島県 › 白河都市環境センター
白河都市環境センター
下水道業事業者: 白河市福島県白河市本沼鷹ノ巣2従業員18人
白河都市環境センターは、経済産業省・環境省のPRTR?にもとづいて、公共用水域への化学物質の排出量を国に届け出ています。PRTRは法律で決められた届出の制度で、届出があること自体は基準違反でも汚染でもありません。ここに載っている量は事業者が推計した年間の排出量で、川の水に含まれる濃度ではありません。全国の届出事業所の4割は下水処理場で、多くの川では届出量の上位に入ります。家庭や工場から集めた排水を処理したあとに残る分が、そのまま届出として記録されるためです。
地図: 赤い工場のアイコンが、この事業所の所在地です(届出住所からの概算の位置)。
川に流していると届け出ているもの
この物質は何に影響する? 人・生きものへの影響と浄水処理 →
金属類有機溶剤・化学物質農薬無機(ふっ素・ほう素など)その他
大気などへの排出と移動
大気などへの届出はありません。
同じ川に届け出ている他の事業所
- 県中浄化センター下水道業11,700 kg/年郡山市
- 福島工場食料品製造業2,200 kg/年郡山市
- 須賀川工場化学工業1,337 kg/年須賀川市
- 県北浄化センター下水道業1,000 kg/年国見町
- 株式会社サンビックス金属製品製造業74 kg/年郡山市
出典: 経済産業省・環境省「PRTR届出データ」令和6年度分(2024年4月〜2025年3月の排出量)、公表 2026-02-27。NITEの個別事業所データを加工。数値は届出値をそのまま表示し、丸めていません。