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🏢 上島町の水道

2023年度(令和5年度決算)の記録です。現在の料金・給水区域は事業者の案内をご確認ください。

給水人口 5,569人の町営水道。料金で費用をまかなえています。

町村営給水人口 5,569人1985年(昭和60年)給水開始

💧 水の余裕

配水能力は、その水道が 1日に配れる水の上限。平均の配水量がそこにどれだけ近いかが、余裕の幅です。

050100%平均49%いちばん使った日64%
平均49%
いちばん使った日64%

令和5年度、配水能力 4,754 m³/日 に対して、1日平均 2,343 m³、いちばん使った日は 3,038 m³ を配りました。

全国の事業体の中央値は平均 61%、いちばん使った日 71%。

取水能力も同じ 4,754 m³/日(ダム 2%・受水 97%)。

配った水のうち、料金をもらえた分は 67.4%(有収率)。全国の中央値 84.9%より低い。

💴 お金の流れ

1年分の収入が左、費用の内訳が右。どこにいくら使っているかが帯の幅に出ます。

収入 1.7億円費用 1.7億円水道料金1.7億円職員給与費1,147万円減価償却費(正味)4,211万円動力費759万円修繕費556万円薬品費14万円委託料1,053万円受水費8,321万円その他481万円費用を上回った分482万円

令和5年度の水道料金の収入は 1.7億円、費用は 1.7億円。482万円が残る計算になります。

金額は 1m³ あたりの決算値に年間の有収水量を掛けた概算。費用は料金回収率と同じ物差し(給水原価)で、減価償却費は正味=補助金で取得した施設の分(長期前受金戻入)や受託工事費などを除いた額です。

🔧 水道管と施設

水道管は 120 km。

老朽化率—
中央値 23.8%0%100%

データがありません

配水池 2か所。

基幹管路の耐震適合率は愛媛県全体で 35.8%(全国 44.6%)。事業体ごとの値は公表されていないので、都道府県の値です。

🧾 料金(2023年度)

家庭用・口径13mm・月10m³、税込の比較用料金です。現在の請求額を計算するものではありません。

基本料金
2,805円
供給単価(1m³ あたり)
294.56円
給水原価(1m³ あたり)
286.22円
家庭用 10m³ の料金(月)—
中央値 1,540円0円4,000円

データがありません

基本料金は 2,805円。

令和5年度の資料に記載された料金の実施年は 2019年です。現在の料金は事業者の案内をご確認ください。

1m³ を届けるのにかかる費用(給水原価)は 286円、料金として受け取るのは 295円(供給単価)。料金回収率は 102.9%(全国の中央値 98.7%)。

👷 人

職員数
2人
平均年齢
36歳
職員 1人あたりの給水人口
2,785人

職員 2人、平均年齢 36歳。職員 1人あたりの給水人口は 2,785人で、全国の中央値 3,046人とほぼ同じ。

🏘️ 給水している街

給水しているのは上島町。

1人が 1日に使う水は 284 L(全国の中央値 296 L)。普及率は 91.9%。

出典: 総務省「地方公営企業年鑑」令和5年度決算 施設・業務概況及び経営分析に関する調。耐震適合率は国土交通省「水道事業における耐震化の状況」(令和6年度末(2025年3月))の都道府県別集計。数値は事業体の決算値で、最新の料金は各事業体の公表をご確認ください。