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🏢 湯沢町の水道

2023年度(令和5年度決算)の記録です。現在の料金・給水区域は事業者の案内をご確認ください。

給水人口 7,165人。料金は全国の中央値より安く、費用はそれでまかなえています。

町村営給水人口 7,165人1958年(昭和33年)給水開始

💧 水の余裕

浄水場から 1日に配れる水の量には上限があって、それが配水能力。ふだんの配水量との差が、そのまま施設の余裕になります。

050100%平均43%いちばん使った日58%
平均43%
いちばん使った日58%

令和5年度、配水能力 2.2万 m³/日 に対して、1日平均 9,532 m³、いちばん使った日は 1.3万 m³ を配りました。

全国の事業体の中央値は平均 61%、いちばん使った日 71%。

取水能力も同じ 2.2万 m³/日。

配った水のうち、料金をもらえた分は 52.1%(有収率)。全国の中央値 84.9%より低い。

💴 お金の流れ

左が 1年に入ってくるお金、右が出ていくお金。帯の太さがそのまま金額です。

収入 3億円費用 2.5億円水道料金3億円職員給与費2,841万円支払利息489万円減価償却費(正味)1.1億円動力費2,214万円修繕費2,465万円薬品費93万円委託料3,007万円その他2,508万円費用を上回った分5,177万円

令和5年度の水道料金の収入は 3億円、費用は 2.5億円。5,177万円が残る計算になります。

金額は 1m³ あたりの決算値に年間の有収水量を掛けた概算。費用は料金回収率と同じ物差し(給水原価)で、減価償却費は正味=補助金で取得した施設の分(長期前受金戻入)や受託工事費などを除いた額です。

🔧 水道管と施設

水道管は 167 km。

老朽化率—
中央値 23.8%0%100%

データがありません

配水池 39か所。

基幹管路の耐震適合率は新潟県全体で 38.1%(全国 44.6%)。事業体ごとの値は公表されていないので、都道府県の値です。

🧾 料金(2023年度)

家庭用・口径13mm・月10m³、税込の比較用料金です。現在の請求額を計算するものではありません。

家庭用 10m³ の月額(口径13mm)
1,320円
基本料金
1,100円
供給単価(1m³ あたり)
165.17円
給水原価(1m³ あたり)
136.71円
家庭用 10m³ の料金(月)1,320円
中央値 1,540円0円4,000円

全国 1,229事業体の分布

家庭用 10m³(口径13mm)で月 1,320円、基本料金 1,100円。全国の中央値 1,540円より安く、1,229事業体のうち、安いほうから数えて 32%の位置。

令和5年度の資料に記載された料金の実施年は 2020年です。現在の料金は事業者の案内をご確認ください。

1m³ を届けるのにかかる費用(給水原価)は 137円、料金として受け取るのは 165円(供給単価)。料金回収率は 120.8%(全国の中央値 98.7%)。

👷 人

職員数
5人
平均年齢
50歳
職員 1人あたりの給水人口
1,433人

職員 5人、平均年齢 50歳。職員 1人あたりの給水人口は 1,433人で、全国の中央値 3,046人より少ない。

🏘️ 給水している街

給水しているのは湯沢町。

1人が 1日に使う水は 693 L(全国の中央値 296 L)。普及率は 88.9%。

出典: 総務省「地方公営企業年鑑」令和5年度決算 施設・業務概況及び経営分析に関する調。耐震適合率は国土交通省「水道事業における耐震化の状況」(令和6年度末(2025年3月))の都道府県別集計。数値は事業体の決算値で、最新の料金は各事業体の公表をご確認ください。