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沖縄県名護市の水道水

💧 中程度の軟水🏞️ 主な水源: ダム直接🧪 PFOS/PFOA 2023年度は未検査🏅 硬度 全国221位 / 1210

1. 🏞️ 水源 — 水はどこから?

川・ダム 52%地下水 24%他の事業体から受水 24%

内訳: ダム直接 29%、浄水受水 24%、湧水 24%、ダム放流 24%(浄水量による按分)

  • 辺野古ダム
  • 潮平川湧水他水源と混合
  • 沖縄県企業局名護浄水場

2. 🏭 浄水場 — きれいにする場所

🏞️ 辺野古浄水場
名護市 / ダム直接 / 1日 2,873 m³
硬度 31pH 7.2–7.4PFOS+PFOA 未検査
🫧 名護市中央浄水場
名護市 / 湧水・浄水受水・ダム放流・ダム直接 / 1日 13,646 m³
硬度 72pH 7.5–7.7PFOS+PFOA 未検査
🔁 沖縄県企業局名護浄水場
名護市 / 浄水受水
硬度 37pH 7.7–8.1PFOS+PFOA 未検査

浄水処理方式(急速ろ過・オゾン・活性炭など)は公開データに含まれていないため表示していません。

3. 🚰 蛇口 — この街の水の性格

65mg/L中程度の軟水
060120180200+

ほんのりミネラル。コーヒーは香りが立ちやすい

pH
7.28.1
基準 5.8–8.6
残留塩素(平均)
0.53 mg/L
法定下限 0.1・目標上限 1.0
PFOS+PFOA(最高)
2023年度は未検査
基準 50 ng/L(2026年4月〜)

4. 🫧 下水処理場 — 使った水の行き先

🫧 喜瀬下水処理場
名護市上下水道事業 → 放流先: 名護湾海域
届出のある主な排出物質: 亜鉛の水溶性化合物 3.2 kg/年、ほう素化合物 2.4 kg/年、ふっ化水素及びその水溶性塩 1.6 kg/年
🫧 名護下水処理場
名護市上下水道事業 → 放流先: 名護湾海域
届出のある主な排出物質: ほう素化合物 230 kg/年、亜鉛の水溶性化合物 150 kg/年

この街の下水は、処理されたあと 名護湾海域 へ帰ります。

処理方式(標準活性汚泥法など)は公開データに含まれていないため表示していません。

5. 🌊 川へ — 帰った先の水はきれい?

  • 名護市取水点 羽地大川BOD 1.4 / COD — mg/L / pH 7.5–7.9
  • 羽地ダム 羽地大川BOD 0.5 / COD 2.5 mg/L / pH 7.6–8.5
  • 石橋(山田橋) 我部祖河川(1)BOD 2.9 / COD — mg/L / pH 7.5–8.1
  • 奈佐田川合流点から上流100m 我部祖河川(2)BOD 0.8 / COD — mg/L / pH 7.2–7.9
  • 世利田橋 我部祖河川(2)BOD 1.2 / COD — mg/L / pH 7.4–7.8
  • 奈佐田川合流点から支川上流100m 我部祖河川(3)BOD 0.5 / COD — mg/L / pH 7.6–8.2
  • 嘉手苅橋から上流200m 汀間川(1)BOD 0.5 / COD — mg/L / pH 7.3–8.1
  • 三原橋 汀間川(2)BOD 0.7 / COD — mg/L / pH 7–7.8
  • 取水場 源河川BOD 0 / COD — mg/L / pH 7.5–7.8
  • 渡名喜橋 我部祖河川(3)BOD 1.1 / COD — mg/L / pH 7.7–8.1

BOD 2 mg/L以下なら「きれい(A類型相当)」、5 mg/L以上で「やや汚れている」の目安です。

数値は令和5(2023)年度の年間集計(浄水=給水栓水等、最高・最低・平均)です。出典はページ下部。