1. 🏞️ 水源? — 水はどこから?
川・ダム 88%他の事業体から受水 12%
内訳: 表流水(自流) 39%、ダム放流 26%、ダム直接 23%、浄水受水 12%(浄水量による按分)
- 多々良川水源(長谷ダム水源と混合)
- 南畑ダム水源(那珂川水源と混合)
- 江川ダム水源(那珂川水源と混合)
- 室見川水源(曲渕ダム水源背振ダム水源他
- 瑞梅寺ダム水源
2. 🏭 浄水場? — きれいにする場所
🏞️ 多々良浄水場
福岡市 / 表流水(自流)・ダム直接・ダム放流? / 1日 75,829 m³
硬度? 62pH? 7.4–7.6PFOS+PFOA? <5 ng/L
🏞️ 高宮浄水場
福岡市 / 表流水(自流)・ダム放流? / 1日 70,583 m³
硬度? 32pH? 7.4–7.6PFOS+PFOA? <5 ng/L
🏞️ 乙金浄水場
福岡市 / ダム放流・表流水(自流)? / 1日 65,771 m³
硬度? 42pH? 7.4–7.6PFOS+PFOA? <5 ng/L
🏞️ 夫婦石浄水場
福岡市 / 浄水受水・ダム直接・表流水(自流)? / 1日 98,382 m³
硬度? 30pH? 7.5–7.6PFOS+PFOA? <5 ng/L
🏞️ 瑞梅寺浄水場
福岡市 / ダム直接? / 1日 11,198 m³
硬度? 35pH? 7.5–7.7PFOS+PFOA? <5 ng/L
浄水処理方式(急速ろ過・オゾン・活性炭など)は公開データに含まれていないため表示していません。
3. 🚰 蛇口? — この街の水の性格
41mg/L軟水?
お茶やだしがよく出る、日本らしい軟水
pH?
7.4 – 7.7
基準 5.8–8.6
残留塩素?(平均)
0.46 mg/L
法定下限 0.1・目標上限 1.0
PFOS+PFOA?(最高)
検出限界未満
基準 50 ng/L(2026年4月〜)
4. 🫧 下水処理場 — 使った水の行き先
🫧 御笠川浄化センター
福岡県 → 放流先?: 御笠川
届出?のある主な排出物質: 亜鉛の水溶性化合物? 5400 kg/年、ふっ化水素及びその水溶性塩? 1900 kg/年、マンガン及びその化合物? 1900 kg/年
🫧 新西部水処理センター
福岡市 → 放流先?: 瑞梅寺川
届出?のある主な排出物質: ほう素化合物? 26 kg/年
🫧 西戸崎水処理センター
福岡市 → 放流先?: 博多湾
届出?のある主な排出物質: ほう素化合物? 350 kg/年
🫧 西部水処理センター
福岡市 → 放流先?: 博多湾
届出?のある主な排出物質: ほう素化合物? 430 kg/年、ダイオキシン類 0.26 kg/年
🫧 中部水処理センター
福岡市 → 放流先?: 博多湾
届出?のある主な排出物質: ほう素化合物? 8600 kg/年、マンガン及びその化合物? 6000 kg/年
🫧 東部水処理センター
福岡市 → 放流先?: 宇美川
届出?のある主な排出物質: ほう素化合物? 7700 kg/年、ダイオキシン類 0.016 kg/年
🫧 和白水処理センター
福岡市 → 放流先?: 博多湾
届出?のある主な排出物質: ほう素化合物? 3100 kg/年
この街の下水は、処理されたあと 御笠川・瑞梅寺川・博多湾・宇美川 へ帰ります。
処理方式(標準活性汚泥法など)は公開データに含まれていないため表示していません。
5. 🌊 川へ — 帰った先の水はきれい?
この街の中には環境省の水質測定地点がありません。
BOD 2 mg/L以下なら「きれい(A類型?相当)」、5 mg/L以上で「やや汚れている」の目安です。
数値は令和5(2023)年度の年間集計(浄水=給水栓水等、最高・最低・平均)です。出典はページ下部。