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山口県山陽小野田市の水道水

💧 中程度の軟水🏞️ 主な水源: 表流水(自流)🧪 PFOS/PFOA 2023年度は未検査🏅 硬度 全国179位 / 1210

1. 🏞️ 水源 — 水はどこから?

川・ダム 84%地下水 17%

内訳: 表流水(自流) 50%、ダム直接 34%、浅井戸水 17%、深井戸水 0%(浄水量による按分)

  • 厚東川水系宇部丸山ダム・厚東川
  • 厚狭川表流水他
  • 奥ノ浴井戸

2. 🏭 浄水場 — きれいにする場所

🏞️ 高天原浄水場
山陽小野田市 / ダム直接・表流水(自流) / 1日 16,104 m³
硬度 64pH 7.2–7.5PFOS+PFOA 未検査
🕳️ 鴨庄浄水場
山陽小野田市 / 表流水(自流)・浅井戸水 / 1日 7,946 m³
硬度 79pH 7.4–8.1PFOS+PFOA 未検査
🕳️ 奥ノ浴ポンプ所
山陽小野田市 / 深井戸水
硬度 79pH 7.5–8.1PFOS+PFOA 未検査

浄水処理方式(急速ろ過・オゾン・活性炭など)は公開データに含まれていないため表示していません。

3. 🚰 蛇口 — この街の水の性格

69mg/L中程度の軟水
060120180200+

ほんのりミネラル。コーヒーは香りが立ちやすい

pH
7.28.1
基準 5.8–8.6
残留塩素(平均)
0.47 mg/L
法定下限 0.1・目標上限 1.0
PFOS+PFOA(最高)
2023年度は未検査
基準 50 ng/L(2026年4月〜)

4. 🫧 下水処理場 — 使った水の行き先

🫧 小野田水処理センター
山陽小野田市 → 放流先: 周防灘
届出のある主な排出物質: ふっ化水素及びその水溶性塩 320 kg/年、ほう素化合物 160 kg/年、マンガン及びその化合物 100 kg/年
🫧 山陽水処理センター
山陽小野田市 → 放流先: 厚狭川
届出のある主な排出物質: ふっ化水素及びその水溶性塩 150 kg/年、ほう素化合物 52 kg/年、亜鉛の水溶性化合物 12 kg/年

この街の下水は、処理されたあと 周防灘・厚狭川 へ帰ります。

処理方式(標準活性汚泥法など)は公開データに含まれていないため表示していません。

5. 🌊 川へ — 帰った先の水はきれい?

  • KC-5(渡場大橋) 厚狭川水系(1)BOD 0.8 / COD 2.5 mg/L / pH 7.7–8
  • KC-2(小野田橋) 有帆川水系(1)BOD 1.2 / COD 3.3 mg/L / pH 7.2–8.1
  • KC-4(湯峠橋) 厚狭川水系(2)BOD 0.7 / COD — mg/L / pH 7.7–8.4

BOD 2 mg/L以下なら「きれい(A類型相当)」、5 mg/L以上で「やや汚れている」の目安です。

数値は令和5(2023)年度の年間集計(浄水=給水栓水等、最高・最低・平均)です。出典はページ下部。