1. 🏞️ 水源? — 水はどこから?
川・ダム 100%
内訳: ダム放流 100%(浄水量による按分)
- 相模川水系(相模湖)
2. 🏭 浄水場? — きれいにする場所
🏞️ 長沢浄水場
川崎市 / ダム放流? / 1日 254,017 m³
硬度? 57pH? 7.1–7.7PFOS+PFOA? <5 ng/L
浄水処理方式(急速ろ過・オゾン・活性炭など)は公開データに含まれていないため表示していません。
3. 🚰 蛇口? — この街の水の性格
57mg/L軟水?
お茶やだしがよく出る、日本らしい軟水
pH?
7.1 – 7.7
基準 5.8–8.6
残留塩素?(平均)
0.5 mg/L
法定下限 0.1・目標上限 1.0
PFOS+PFOA?(最高)
検出限界未満
基準 50 ng/L(2026年4月〜)
4. 🫧 下水処理場 — 使った水の行き先
🫧 上下水道局下水道部入江崎水処理センター
川崎市 → 放流先?: 東京湾
届出?のある主な排出物質: ふっ化水素及びその水溶性塩? 16000 kg/年、ほう素化合物? 4800 kg/年、マンガン及びその化合物? 4500 kg/年
🫧 上下水道局下水道部加瀬水処理センター
川崎市 → 放流先?: 矢上川
届出?のある主な排出物質: ほう素化合物? 1300 kg/年、亜鉛の水溶性化合物? 1200 kg/年、マンガン及びその化合物? 1200 kg/年
🫧 上下水道局下水道部等々力水処理センター
川崎市 → 放流先?: 多摩川
届出?のある主な排出物質: 亜鉛の水溶性化合物? 1700 kg/年、ほう素化合物? 1700 kg/年、マンガン及びその化合物? 1700 kg/年
🫧 上下水道局下水道部麻生水処理センター
川崎市 → 放流先?: 麻生川
届出?のある主な排出物質: 亜鉛の水溶性化合物? 360 kg/年、ほう素化合物? 330 kg/年、マンガン及びその化合物? 330 kg/年
この街の下水は、処理されたあと 東京湾・矢上川・多摩川・麻生川 へ帰ります。
処理方式(標準活性汚泥法など)は公開データに含まれていないため表示していません。
5. 🌊 川へ — 帰った先の水はきれい?
この街の中には環境省の水質測定地点がありません。
BOD 2 mg/L以下なら「きれい(A類型?相当)」、5 mg/L以上で「やや汚れている」の目安です。
数値は令和5(2023)年度の年間集計(浄水=給水栓水等、最高・最低・平均)です。出典はページ下部。