1. 🏞️ 水源? — 水はどこから?
地下水 40%他の事業体から受水 60%
内訳: 浄水受水 60%、深井戸水 40%(浄水量による按分)
- 地下水・浄水受水
- 浄水受水
2. 🏭 浄水場? — きれいにする場所
🕳️ 岩井浄水場
坂東市 / 深井戸水・浄水受水? / 1日 3,459 m³
硬度? 64pH? 7.4–7.6PFOS+PFOA? <5 ng/L
🔁 神田山配水場
坂東市 / 浄水受水? / 1日 1,665 m³
硬度? 72pH? 7.2–7.5PFOS+PFOA? 未検査
🔁 駒跿配水場
坂東市 / 浄水受水? / 1日 1,061 m³
硬度? 70pH? 7.3–7.6PFOS+PFOA? 未検査
🕳️ 猿島浄水場
坂東市 / 深井戸水・浄水受水? / 1日 1,984 m³
硬度? 47pH? 7.6–7.7PFOS+PFOA? <5 ng/L
浄水処理方式(急速ろ過・オゾン・活性炭など)は公開データに含まれていないため表示していません。
3. 🚰 蛇口? — この街の水の性格
62mg/L中程度の軟水?
ほんのりミネラル。コーヒーは香りが立ちやすい
pH?
7.2 – 7.7
基準 5.8–8.6
残留塩素?(平均)
0.62 mg/L
法定下限 0.1・目標上限 1.0
PFOS+PFOA?(最高)
検出限界未満
基準 50 ng/L(2026年4月〜)
4. 🫧 下水処理場 — 使った水の行き先
🫧 岩井浄化センター
坂東市 → 放流先?: 利根川
届出?のある主な排出物質: マンガン及びその化合物? 3 kg/年、銅水溶性塩(錯塩を除く。) 0.5 kg/年
この街の下水は、処理されたあと 利根川 へ帰ります。
処理方式(標準活性汚泥法など)は公開データに含まれていないため表示していません。
5. 🌊 川へ — 帰った先の水はきれい?
- 芽吹橋 利根川下流BOD? 1.3 / COD? 3.8 mg/L / pH 7.4–7.9
- 馬洗橋 飯沼川BOD? 2.5 / COD? 6.9 mg/L / pH 7.4–8
- 馬内橋 西仁連川BOD? 2.2 / COD? 5.9 mg/L / pH 7.4–8.7
- 片神辺橋 鵠戸川BOD? 4.7 / COD? 8.2 mg/L / pH 7.3–8.4
BOD 2 mg/L以下なら「きれい(A類型?相当)」、5 mg/L以上で「やや汚れている」の目安です。
数値は令和5(2023)年度の年間集計(浄水=給水栓水等、最高・最低・平均)です。出典はページ下部。