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北海道士別市の水道水

💧 軟水🏞️ 主な水源: 表流水(自流)🧪 PFOS/PFOA 2023年度は未検査🏅 硬度 全国1055位 / 1210

1. 🏞️ 水源 — 水はどこから?

川・ダム 100%

内訳: 表流水(自流) 54%、ダム放流 46%(浄水量による按分)

  • 天塩川水系天塩川
  • 天塩川水系西内大部川
  • 天塩川水系毛無川

2. 🏭 浄水場 — きれいにする場所

🏞️ 東山浄水場
士別市 / ダム放流・表流水(自流) / 1日 5,270 m³
硬度 23pH 6.6–7.6PFOS+PFOA 未検査
🏞️ 上士別内大部浄水場
士別市 / 表流水(自流) / 1日 374 m³
硬度 23pH 6.6–7.6PFOS+PFOA 未検査
🏞️ 朝日浄水場
士別市 / 表流水(自流) / 1日 447 m³
硬度 19pH 6.6–7.6PFOS+PFOA 未検査

浄水処理方式(急速ろ過・オゾン・活性炭など)は公開データに含まれていないため表示していません。

3. 🚰 蛇口 — この街の水の性格

23mg/L軟水
060120180200+

お茶やだしがよく出る、日本らしい軟水

pH
6.67.6
基準 5.8–8.6
残留塩素(平均)
0.5 mg/L
法定下限 0.1・目標上限 1.0
PFOS+PFOA(最高)
2023年度は未検査
基準 50 ng/L(2026年4月〜)

4. 🫧 下水処理場 — 使った水の行き先

🫧 朝日町浄化センター
士別市 → 放流先: 天塩川
届出のある主な排出物質: 亜鉛の水溶性化合物 4.6 kg/年、ほう素化合物 1.3 kg/年
🫧 士別下水処理場
士別市 → 放流先: 剣淵川
届出のある主な排出物質: ほう素化合物 250 kg/年、マンガン及びその化合物 220 kg/年、亜鉛の水溶性化合物 22 kg/年

この街の下水は、処理されたあと 天塩川・剣淵川 へ帰ります。

処理方式(標準活性汚泥法など)は公開データに含まれていないため表示していません。

5. 🌊 川へ — 帰った先の水はきれい?

  • 朝日橋(奥士別) 天塩川上流BOD 0.5 / COD — mg/L / pH 7.3–7.9
  • 中士別橋(士別市上水東山浄水場取水口) 天塩川中流BOD 0.6 / COD — mg/L / pH 7.1–8.5

BOD 2 mg/L以下なら「きれい(A類型相当)」、5 mg/L以上で「やや汚れている」の目安です。

数値は令和5(2023)年度の年間集計(浄水=給水栓水等、最高・最低・平均)です。出典はページ下部。