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北海道帯広市の水道水

💧 軟水🕳️ 主な水源: 浅井戸水🧪 PFOS/PFOA 検出限界未満🏅 硬度 全国1047位 / 1210

1. 🏞️ 水源 — 水はどこから?

地下水 100%

内訳: 浅井戸水 50%、伏流水 50%(浄水量による按分)

  • 札内川

2. 🏭 浄水場 — きれいにする場所

🕳️ 稲田浄水場
帯広市 / 伏流水・浅井戸水 / 1日 28,792 m³
硬度 23pH 7–7.3PFOS+PFOA <2 ng/L
🕳️ 中島浄水場
帯広市 / 浅井戸水
硬度 9pH 6.9–7.2PFOS+PFOA 未検査

浄水処理方式(急速ろ過・オゾン・活性炭など)は公開データに含まれていないため表示していません。

3. 🚰 蛇口 — この街の水の性格

23mg/L軟水
060120180200+

お茶やだしがよく出る、日本らしい軟水

pH
6.97.3
基準 5.8–8.6
残留塩素(平均)
0.2 mg/L
法定下限 0.1・目標上限 1.0
PFOS+PFOA(最高)
検出限界未満
基準 50 ng/L(2026年4月〜)

4. 🫧 下水処理場 — 使った水の行き先

🫧 帯広川下水終末処理場
帯広市 → 放流先: 帯広川
届出のある主な排出物質: ほう素化合物 690 kg/年、亜鉛の水溶性化合物 200 kg/年、マンガン及びその化合物 44 kg/年
🫧 十勝川流域下水道浄化センター
北海道 → 放流先: 十勝川
届出のある主な排出物質: ほう素化合物 5500 kg/年、ふっ化水素及びその水溶性塩 1300 kg/年、亜鉛の水溶性化合物 760 kg/年

この街の下水は、処理されたあと 帯広川・十勝川 へ帰ります。

処理方式(標準活性汚泥法など)は公開データに含まれていないため表示していません。

5. 🌊 川へ — 帰った先の水はきれい?

  • 十勝大橋(帯広) 十勝川下流BOD 1.1 / COD — mg/L / pH 7.1–7.7
  • 西8条橋 帯広川上流BOD 0.8 / COD — mg/L / pH 7.2–7.5
  • 芙蓉橋 帯広川下流BOD 0.8 / COD — mg/L / pH 7.6–7.8
  • 南帯橋 札内川上流BOD 0.5 / COD — mg/L / pH 7.2–8.3
  • 帯広市上水帯広浄水場取水口 札内川上流BOD 0.5 / COD — mg/L / pH 7.1–7.6
  • 札内橋 札内川下流BOD 0.5 / COD — mg/L / pH 7.3–8.1

BOD 2 mg/L以下なら「きれい(A類型相当)」、5 mg/L以上で「やや汚れている」の目安です。

数値は令和5(2023)年度の年間集計(浄水=給水栓水等、最高・最低・平均)です。出典はページ下部。