1. 🏞️ 水源? — 水はどこから?
地下水 74%他の事業体から受水 26%
内訳: 湧水 50%、浄水受水 26%、深井戸水 24%(浄水量による按分)
- 丹那トンネル
- 新丹那トンネル
- 県水受水
- 第1井戸水源(第2井戸水源と混合)
- 井戸水源
2. 🏭 浄水場? — きれいにする場所
🫧 第1浄水場
函南町 / 湧水・浄水受水? / 1日 4,057 m³
硬度? 46pH? 8.1–8.3PFOS+PFOA? 未検査
🫧 第2浄水場
函南町 / 湧水? / 1日 3,646 m³
硬度? 53pH? 7.9–8.1PFOS+PFOA? 未検査
🔁 新林受水池
函南町 / 浄水受水?
硬度? 48pH? 7.6–7.6PFOS+PFOA? 未検査
🔁 五本松受水池
函南町 / 浄水受水?
硬度? 69pH? 7.7–7.9PFOS+PFOA? 未検査
🕳️ 第3浄水場
函南町 / 深井戸水? / 1日 3,497 m³
硬度? 65pH? 7.7–7.8PFOS+PFOA? 未検査
🕳️ 肥田浄水場
函南町 / 深井戸水? / 1日 308 m³
硬度? 32pH? 7.9–8.2PFOS+PFOA? 未検査
浄水処理方式(急速ろ過・オゾン・活性炭など)は公開データに含まれていないため表示していません。
3. 🚰 蛇口? — この街の水の性格
54mg/L軟水?
お茶やだしがよく出る、日本らしい軟水
pH?
7.6 – 8.3
基準 5.8–8.6
残留塩素?(平均)
0.3 mg/L
法定下限 0.1・目標上限 1.0
PFOS+PFOA?(最高)
2023年度は未検査
基準 50 ng/L(2026年4月〜)
4. 🫧 下水処理場 — 使った水の行き先
🫧 狩野川東部浄化センター
静岡県 → 放流先?: 大場川
届出?のある主な排出物質: ほう素化合物? 740 kg/年、亜鉛の水溶性化合物? 600 kg/年、ふっ化水素及びその水溶性塩? 190 kg/年
この街の下水は、処理されたあと 大場川 へ帰ります。
処理方式(標準活性汚泥法など)は公開データに含まれていないため表示していません。
5. 🌊 川へ — 帰った先の水はきれい?
- 来光川大土肥橋 来光川上流BOD? 1.1 / COD? — mg/L / pH 7.6–8.2
- 来光川蛇ケ橋 来光川下流BOD? 0.6 / COD? 2.1 mg/L / pH 7.7–8
- 大場川塚本橋 大場川下流BOD? 0.9 / COD? 2.3 mg/L / pH 7.6–8.1
BOD 2 mg/L以下なら「きれい(A類型?相当)」、5 mg/L以上で「やや汚れている」の目安です。
数値は令和5(2023)年度の年間集計(浄水=給水栓水等、最高・最低・平均)です。出典はページ下部。