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静岡県浜松市の水道水

💧 軟水🕳️ 主な水源: 深井戸水🧪 PFOS/PFOA 検出限界未満🏅 硬度 全国494位 / 1210

1. 🏞️ 水源 — 水はどこから?

川・ダム 23%地下水 52%他の事業体から受水 25%

内訳: 深井戸水 40%、浄水受水 25%、ダム直接 23%、伏流水 11%、浅井戸水 1%、表流水(自流) 1%(浄水量による按分)

  • 天竜川表流水ほか3水源(深井戸2井、浄水受水(県水))
  • 天竜川伏流水ほか7水源(深井戸7井)
  • 浄水受水(県水のみ)
  • 高畑深井戸ほか2水源(深井戸1井、浄水受水(県水))
  • 永島深井戸ほか3水源(深井戸3井)
  • 上島深井戸ほか1水源(深井戸1井)
  • 小林深井戸ほか2水源(深井戸2井)
  • 大園深井戸

2. 🏭 浄水場 — きれいにする場所

🕳️ 大原浄水場
浜松市 / ダム直接・浄水受水・深井戸水 / 1日 81,964 m³
硬度 45pH 7–7.4PFOS+PFOA <5 ng/L
🕳️ 常光浄水場
浜松市 / 伏流水・深井戸水 / 1日 40,674 m³
硬度 51pH 7.2–7.4PFOS+PFOA <5 ng/L
🔁 深萩配水場
浜松市 / 浄水受水
硬度 46pH 7.2–7.7PFOS+PFOA <5 ng/L
🔁 都田浄水場
浜松市 / 浄水受水
硬度 46pH 7–7.5PFOS+PFOA <5 ng/L
🕳️ 寺島配水池
浜松市 / 深井戸水・浄水受水 / 1日 1,950 m³
硬度 53pH 7.5–7.6PFOS+PFOA <5 ng/L
🕳️ 永島配水池
浜松市 / 深井戸水 / 1日 6,623 m³
硬度 60pH 7.6–7.7PFOS+PFOA <5 ng/L
🕳️ 上島配水池
浜松市 / 深井戸水 / 1日 3,692 m³
硬度 54pH 7.4–7.5PFOS+PFOA <5 ng/L
🕳️ 小林配水池
浜松市 / 深井戸水 / 1日 3,641 m³
硬度 71pH 7.2–7.3PFOS+PFOA <5 ng/L
🔁 堀谷配水池
浜松市 / 浄水受水
硬度 41pH 7.4–7.8PFOS+PFOA <5 ng/L
🕳️ 笹岡配水場
浜松市 / 深井戸水 / 1日 712 m³
硬度 46pH 7.3–7.4PFOS+PFOA <5 ng/L
🔁 皆原配水場
浜松市 / 浄水受水
硬度 45pH 7.4–7.8PFOS+PFOA <5 ng/L
🕳️ 山東配水池
浜松市 / 深井戸水 / 1日 1,454 m³
硬度 47pH 7.3–7.4PFOS+PFOA <5 ng/L

ほか 52 系統

浄水処理方式(急速ろ過・オゾン・活性炭など)は公開データに含まれていないため表示していません。

3. 🚰 蛇口 — この街の水の性格

49mg/L軟水
060120180200+

お茶やだしがよく出る、日本らしい軟水

pH
6.68.2
基準 5.8–8.6
残留塩素(平均)
0.35 mg/L
法定下限 0.1・目標上限 1.0
PFOS+PFOA(最高)
検出限界未満
基準 50 ng/L(2026年4月〜)

4. 🫧 下水処理場 — 使った水の行き先

🫧 浦川浄化センター
浜松市上下水道部 → 放流先: 天竜川
届出のある主な排出物質: ふっ化水素及びその水溶性塩 5.5 kg/年、EPN 2.7 kg/年、無機シアン化合物(錯塩及びシアン酸塩を除く。) 2.7 kg/年
🫧 佐久間浄化センター
浜松市上下水道部 → 放流先: 天竜川
届出のある主な排出物質: ふっ化水素及びその水溶性塩 9.5 kg/年、EPN 4.7 kg/年、無機シアン化合物(錯塩及びシアン酸塩を除く。) 4.7 kg/年
🫧 城西浄化センター
浜松市上下水道部 → 放流先: 天竜川
届出のある主な排出物質: ふっ化水素及びその水溶性塩 9.4 kg/年、EPN 4.7 kg/年、無機シアン化合物(錯塩及びシアン酸塩を除く。) 4.7 kg/年
🫧 浜松市特定環境保全公共下水道気田処理区気田浄化センター
浜松市 上下水道部 → 放流先: 気田川
届出のある主な排出物質: 銅水溶性塩(錯塩を除く。) 6.9 kg/年、ふっ化水素及びその水溶性塩 6.9 kg/年、ほう素化合物 6.9 kg/年
🫧 井伊谷浄化センター
浜松市上下水道部
🫧 舘山寺浄化センター
浜松市上下水道部
🫧 細江浄化センター
浜松市上下水道部
🫧 三ヶ日浄化センター
浜松市上下水道部
🫧 中部浄化センター
浜松市上下水道部 → 放流先: 馬込川
届出のある主な排出物質: ダイオキシン類 0.033 kg/年
🫧 西遠浄化センター
浜松ウォーターシンフォニー株式会社 → 放流先: 馬込川
届出のある主な排出物質: ふっ化水素及びその水溶性塩 11000 kg/年、亜鉛の水溶性化合物 2700 kg/年、ほう素化合物 2700 kg/年

この街の下水は、処理されたあと 天竜川・気田川・馬込川 へ帰ります。

処理方式(標準活性汚泥法など)は公開データに含まれていないため表示していません。

5. 🌊 川へ — 帰った先の水はきれい?

この街の中には環境省の水質測定地点がありません。

BOD 2 mg/L以下なら「きれい(A類型相当)」、5 mg/L以上で「やや汚れている」の目安です。

数値は令和5(2023)年度の年間集計(浄水=給水栓水等、最高・最低・平均)です。出典はページ下部。